ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

さらに小ネタ集

昨日に引き続き,さらにどうでもいい話の連発です。

間違い電話をかけてしまったことは,多くの人が1度や2度はあると思うのですが…間違いSkypeをかけたことある人はどれくらいいるんでしょうね。かくいう私は,ちょっと前に間違いSkypeをかけてしまいました。自分のコンタクトの中から間違った人を選んで通話してしまったわけですが,その人がたまたまオンラインだったために繋がってしまいました。自分としてはその時点でまだ間違ったと気づいていなかったので,なんでその人に繋がってしまったのかわからず大いに焦りました。なかなかに珍しい経験ではないかと思うのですが,どうなんでしょうね。

ちょっと前の新聞記事かなにかで,いわゆる勝ち組と呼ばれる人たちほど自己中だというニュース(何かの研究結果?)を見ました。何をもって勝ち組と定義するのか異論あるかとは思いますが,そこは置いておくとして,私が凄いなと感じるのはビジネスクラスの乗客です。たまにアップグレードされてビジネスに乗ると驚くのは,人使いが荒いというか,スチュワーデスを遠慮なく呼ぶ,呼べる人が多くて驚きます。小心者の私は(?),手元にあるスチュワーデスを呼ぶボタンをなかなか押せなくて,横を通った時にようやく声をかけます。というか,私に限らずエコノミーだと誰もそんなに呼んでませんよね。けど,けどビジネスに乗ると,そこら中で呼んでますランプ(?)が点灯しますし,近所の人が何で呼んでるのか見てると,すげーツマラナイことを頼んでるんですよ。金持ちというのはこういうものなのか,と庶民の自分は身の置き所がないような,変な感覚に陥ります。自己中とは関係ないのかもしれませんが,金持ちは違うなぁと感じさせられます。

これまたちょっと前の新聞記事の話です。平均の意味を理解していない大学生が何%だとか,線分を3等分できる大学生が何%だとか,大学生は馬鹿ですと言ってるような記事を目にしました。そこで感じたことを幾つか。 大学への進学率は短大も含めるとおそらく50%を越えています。大学生,と一括りにすることに意味はないような。でもそうやって括るなら,一応大学に進学していない人たちとの比較も見せて欲しい。そういうエラそうな記事を書いている人たち,人たちが属している会社の人々に同じ設問を出したら正答率は100%近いのだろうか。
…というようなことをダラダラと考えてしまいました。

ちなみに…家でかみさんに3等分線の作図方法を突然聞かれた私は,条件反射では答えられませんでした。N等分するには平行線を引けばいいということは覚えていたのですが(ここ重要ですが,私はこれを考えて思いついたわけではありません。ただ単に”覚えていた”だけです),作図なんて中学生か高校生のとき以来全然してないので,一点を通りある直線に平行な直線の引き方,というものをすぐには思いつきませんでした。家のドアの動きにくさと気温の関係に気づいていなかった私としては,これに答えられないとかみさんにバカにされると思い必死に考えること数秒。平行四辺形を書けばいいのだということに気付きとりあえず面目を保ちました。それでまあ,平均やら3等分線に関する記事のことを知ったのでした。

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