FC2ブログ

ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

日々感じてること

毎回どうでもいい内容ばかりですが,今回はいつもよりもさらにどうでもいい小さなネタの羅列です。

大学のオフィスではなるべくドアを開けておくようにしていますが,寒がり(かつ暑がりなので単なるわがまま?)なので冬はドアを閉めています。人が私の部屋を訪ねてきたとき,ノックと同時に私が返事をする前にドアを開けてしまう人がいます。いったい何のためのノックなのでしょうか。意味分かりません。オフィスだけではなく,ホテルでも同じようなことあります。掃除の人がドアを開けるとき,こっちの返事なんかお構いなしに開けてくる場合ありませんか。オフィスよりも動揺が大きいときがあるので,返事を待って欲しいものです。

どうでもいい話2発目。私は落とし物を見かけるとどうすべきか悩んでしまいます。たとえば小中学校の教室内なら,担任の教師に渡すと思います。もし自分が探す立場なら担任の教師に聞きますし,多くの人がそうするであろうと想像するからです。でも,そうでない場合はどうしようか悩んでしまいます。もし自分が落とし物を探すなら,自分が歩いた経路を逆に辿り落ちていないかまずは探します。それで見つからなかったら,どこかに届け出られていないか確認すると思うのですが,問題はどこに確認するか,です。たとえば大学だったら,物理学事務室,理学研究科,大学の庶務…というようにレイヤーがあります。その辺の道だったら警察しかないでしょうから,それもまた迷いませんが,大学の構内だったりすると複数のレイヤーがあるのでどこに行くべきか迷ってしまいます。というような状況を思い浮かべてしまうので,自分がオフィスの前に落ちてる物を見つけたとき,どうしたらいいか迷ってしまうんですよね。

3発目。将棋観戦が趣味だということを何度か書いていますが,観戦していてよく思うことがあります。どう説明していいのかよくわかんないのですが,凄く強い人って何か凄いことをしているわけではないのに,いつの間にか優勢になってるというか,普通に勝つというか。これって勝負事ではよくあったりしませんか。うわー,すげー,という感じなく,いやもちろんそういうこともあるのですが,強いヤツはいつもいつの間にか勝ってる,みたいな。あるいは,弱い方が勝手にコケるというか。これと同じ感覚を,優秀な物理屋と話しているときに感じることがあります。自分では難しくてわからない話を優秀な人に説明してもらうと,凄く簡単に説明してくれて,なんで自分はこんな簡単な(?)ことがわからなかったんだろう,みたいな感覚を覚えることがあります。自分が勝手にコケてる感覚になるんですね。だから何だと言うわけではありませんが,似てるなと思ったのでした。

日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<さらに小ネタ集 | HOME | がれきくらい受け入れろ>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |