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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

本が面白くなかったら

私はモノレールで通勤していまして,席に座れれば読書して時間を潰します。と言っても,通勤時間は非常に短いのですが。あと,出張が結構ありますが,その移動時もまあ人並みくらいには読書して時間を潰します。いずれにせよ時間潰しなので,超貴重な時間というわけではないのですが,せっかく面白いと思って選んだ本がつまらないとがっかりします。というか,今書いたように貴重な時間ではないとはいえ,それが積み重なるとバカにならない時間を読書に費やすわけで,その時間を詰まらない本の読書に費やすのは辛いモノがあります。

本を選ぶときは立ち読みをして吟味,面白そうな本を買うわけですが,にもかかわらず,読んでみると全然面白くない本ってありますよね。そのとき皆さんはどうしますか。図書館で借りてきた本なら迷わず読むのをやめますが,買った本のときは,私は超貧乏性なので,つまらなくても最後まで読んでしまいます。読み進むうちにもしかしたら面白い部分もあるかも,面白くなるかも,と期待を込めて読み続けるのですが,面白くないと途中感じた場合最後まで読んでも間違いなく面白くありません。

どうやったら面白い本とつまらない本を見極められるのか,よい方法はないものでしょうか。書評でも読めばいいのかもしれませんが,その書評が自分の感性に合うのかわかりませんし,自分の読みたいジャンルを的確にカバーしてる書評を見つけるのもまた一苦労です。

ただ,面白い本を見抜くのは難しいですが,自分にとって面白くない本にはある同じ傾向があります。私はノンフィクションしか読まないので,著者が研究者だったり評論家と呼ばれる人の本を選ぶことが自然と多くなるのですが,どういう研究・評論をしている人が書いてる本はいつもつまらない,みたいな法則を自分なりに見つけています。にもかかわらず,タイトルや帯に釣られて思わずそういう本を選び,結局またつまらなかった,ということが何回かあります。最近もまさにそのパターンで,自分の学習効果のなさに辟易としました。

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