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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

新メンバー到着

今日はミーティングが2つ,電話での軽い相談が1つ,そして研究室と研究内容の紹介が2件と,一日中人と話をしていた気がします。

ミーティングや電話での相談は普段の研究の一環なので目新しいことではありませんが,研究の紹介はイレギュラーな出来事です。1件は,研究室を見学に来た研究者の卵さんなので,イレギュラーと言えばイレギュラーですが,よくあることと言えばよくあることです。非常に興味を持って話を聞いてくれたので,調子に乗って長いこと色々な話をしてしまいました。相手が興味を持ってくれていると感じると喋り過ぎてしまうのは,私の悪い癖かもしれませんし,教員になってからこの傾向が一層強くなってる気がします。


もう1件はかなりスペシャルです。というのも,採用が決まっていた学振外国人特別研究員が今日来日して,関空に着いたその足で研究室にやって来ました。新しいメンバーの到着ですから滅多にあることではありません。その彼に研究室周りの諸々を説明し,事務に提出すべき書類を一緒に片付け…ということをしました。制度上,海外出張はあまりできないので,大学で解析を頑張ってもらう予定です。大阪のATLASグループは成長過程にあって徐々に大きくはなってきていますが,それでも相対的には非常に人数が少ないので,新しいメンバーが加わったのは非常に嬉しいです。

最初は事務手続きやら,家探しやらで研究に集中できないかもしれませんが,そういう雑務を早いこと片付けて研究に没頭できるような環境にすぐになって欲しいものです。とは言うものの,自分も経験がありますが,異国での生活を立ち上げるのはそれなりに色々面倒です。遊びに行くのならどんな国でも面倒はありませんが,住むとなると色々大変ですよね。たとえば,日本で外国人が銀行口座を作るにはどうすればいいか,なんて私は知りません。日本人は当然何も考えなくてもすぐに口座作れてしまいますが,外国人にとってはそんなに簡単な話ではないようです。ちなみに,自分がアメリカやスイスで口座を作る時は,やはり,それなりに(言葉が不自由なので,体感的にはかなり)大変でした。

とまあ,ごちゃごちゃと書きましたが,その彼が日本と私たちの研究室に早く慣れてくれるのが一番大切なんでしょうね。

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