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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

うどん作り

週末は物理解析の結果を纏めた解析ノートの締め切りに追われ全く休めませんでした。プラス,シフトもありましたし。昨日くらいは休めるかと思って大学に来なかったのですが,家でメールをチェックすると,対応せざるを得ない事柄が続発。結局家でずっとらっぷとっぷと向かい合っていました。しかし,私が家にいると子供がじっとしていられません。物凄い勢いでチャチャを入れて来ます。仕方がないので,子供を遊ばせるために(?)人生2度目のうどん打ち。

昔,研究室旅行で体験したうどん作りに感化されて1回だけ家でうどんを打ったことがありました。そのときは,小麦粉や塩の計量はもちろん,踏む時間も測り,どれくらい踏めばよいかわからないので,違う時間踏んだセットを幾つか作りました。結局,どれもそこそこ美味しく,店で買ったあるいは食べるうどんよりも格段に美味しくできました。

今回は2度目ということもあって前回よりもだいぶざっくりとした作業工程です。粉と塩の量は測りましたが,寝かす時間や踏む時間はいい加減。こんなんで食べられるうどんになるのかと少しだけ心配しましたが,ゆであがったうどんは,やっぱり美味しい。店で食べるものよりもはっきり言ってかなり美味しいのです。素人がこんだけいい加減に作っても店で食べるのよりも美味しいって若干不思議です。逆に言うと,流通してるうどんってどうやったらあんなに(相対的に)美味しくないものになるのか考え込んでしまいました。作るのは難しくありませんが,多少時間がかかって面倒だというところがポイントなんでしょうかね。

これだけ簡単に美味しいうどんが作れるとわかると,次にチャレンジしたくなるのがそば打ち。今日の昼飯どきの会話でも蕎麦のほうが難しいのではないかという意見がありましたし,イメージ的にはそば打ちのほうが難しそうなのですが,実際のところどうなのでしょうか。そのうちまた,子供と遊びがてらチャレンジしたいと思っています。

日常 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

いつも拝見しております。同業他学部?(たぶん)です。

うどんは通常、ゆでて、水で締め、直後に食べればおいしいですが、15分経てば死体へと変化してしまいます。詳しい、メカニズムは小麦のグルテンの変質にかかわるらしいですがよく分かりません^^;;

これがコシに繋がりますが、15分しか持ちません。しかるに、安易な方法を選ぶ者は、擬似的にコシをだすためにデンプンを添加します。

うどんの次は、餃子の皮を手作りすると感動されると思います。
2011-07-19 Tue 22:59 | URL | smak [ 編集]
コメントありがとうございます。
餃子の皮,機会があれば試してみます。
2011-07-21 Thu 19:36 | URL | ExtraDimension [ 編集]

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