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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

色々な科研費

競争的外部資金のソースには厳しく目を光らせているつもりでしたが,気づいていなかったソースがあることを知りました。それも科研費に。

と言っても普通のやつではなく,外国人特別研究員を受け入れる場合に限り応募可能という種目です。金額も非常に小さいのでなかなか気づかないとは思うのですが,今日事務から,外国人特別研究員の受け入れ教員に向けてその旨がアナウンスされ,その存在を初めて知りました。

金額は少ないのですが,その申請書も普通の科研費と違って非常に簡略。全部で2ページという簡素さです。全部で,ですから,実際に研究目的や計画を書く欄は2/3ページ程度しかなく,書くのは楽ですがこれで判断できるのだろうかという短さです。逆に,応募する側では,短くてもアピーリングな内容にしないとならないわけで,量は少ないですが,作文はなかなか難しそうです。

外国人特別研究員という制度自体もそうですが,こういう特例的な科研費があったり,二国間交流とか,特定国派遣とか,学振には国際交流の細かいソースがたくさんありますね。小さいのだけでなく,私も恩恵にあずかっている比較的大口もありますし,制度的には国際交流を促進しようとはしているんでしょうね。ただ実際問題としては,海外に行って研究する時間を作れる研究者があまり多くないのでしょうけど。

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