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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

院試とか

理学研究科の大学院入試の願書締め切りが今週で,その願書には卒業研究で何をやるか書かなければならないそうで,研究室の4年生から相談を受けました。相談は受けましたが,今の時点で何をやるかなんて決まっているわけもなく,って,私がそう開き直ってはマズいのかもしれませんが,とにかくまだ決まっていないので何かアイデアを捻りださなければなりません。まあ,予定でいいということなんで,何か書けばよいのでしょう。

去年,あるいはその前にはそんなのなかったような気がするのですが,これの狙いはなんなんでしょうね。あ,いや,これまた,実施してるのが自分の所属している理学研究科ですから誰かに聞けばわかるのだと思いますが,隣りの研究室の教授も「そんなのあるの?」と言ってたという話なので,きっといつの間にかできた項目なんでしょうね。

しかし,願書に書くかどうかは別として,今年の4年生に何をやってもらうかはそろそろ真剣に考え始めたほうがいいかもしれません。去年は候補に挙がりませんでしたが,その前の年はポジトロニウムの寿命測定が候補に挙がりました。が,寿命があまり長くない放射線源を買わなければならず,納期が間に合いそうにもないということと,コストパフォーマンスが今ひとつということから,その実験は見送りました。この手の実験だと,線源の確保に時間がかかるので,いずれにせよ早いとこ計画を立てないとなりません。

ちなみに,院試は8月最終週,というか,9月第1週。1ヶ月半後に迫っています。受験する学部生にとっては,ラストスパートの時期ですね。いや,人によっては,いよいよ勉強を始めるという場合もあるのかもしれませんが。ははは。

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