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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

カスタマーサポート?

月曜の夕方は私たちATLAS大阪グループの定例ミーティング。今日もいつも通りテレビ会議でミーティングを行っていました。ところが,こちらの画像をメインカメラから私のPCに切り替えようとしたところ,テレビ会議システムがハングアップ。というか,画面にメニュー画面が現れずコントロール不能に陥りました。仕方がないので機材をリブート(2度)しますが,それでも問題は解決せず。仕方がないので,私の部屋に移動し,私が個人で使っている小さなテレビ会議システムを使いミーティングを続行しました。

とりあえず,その場はそれで凌いだのですが,ミーティングルームにあるシステムを復旧させないとなりません。が,色々いじっても状況は変わらず。そこで,カスタマーサポートに電話を入れます。こちらの状況をできるだけ詳しく,どういう操作にはどういう反応をし,どういう操作には反応がないか,等々を詳しく説明します。ですが予想通り第1次担当者には皆目見当がつかず折り返し電話をするとのこと。まあ,予想通りです。

待つこと約10分。カスタマーサポートから私のところに電話がかかってきます。で,その第一声が「電源タップはどうなっていますか?」でした。意味がわからず聞き返すと,電源ケーブルがコンセントにちゃんと入っているかという質問です…。怒りを抑えて接続してあると答えます。すると次は,「電源が入ってテレビの画像が見えますか?」と来ました。

私には怒りを抑えることができませんでした。さっき,あれほど詳しく説明したことは一個も伝わっておらず,しかも,次々に繰り出される質問があまりにアホ過ぎ。向こうはマニュアル通りに喋ってるのでしょうが,あのペースではこっちの問題を伝えるまでに1時間くらいかかってしまいそうです。

この販売店はその製品を買う時も問題だらけでした。ブログにも書いたような気がするのですが,いくら担当者に連絡を入れてもなかなか反応がなく,見積もりも来ない,納期も定まらない,またなぜそういう状況なのかの説明もなく…といった感じで全く売る気が見られない担当者でした。値段に関してもあまりにも高いので話にならないと言ったらいきなり100万円近く安くなったり,と,色んな意味で本当に理解に苦しむ担当者だったのですが,今回の件も重ねあわせてみると,どうも担当者個々の問題ではなく組織としてダメダメな会社のような気がしてきました。

いやー,それにしても腹が立ちます。結局そんな対応ですから問題がわかるはずもなく,調べてからもう一度連絡しますと言ってからすでに45分くらい経ちますがいまだに電話来ません。予想通りですね…とほほ。

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