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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

体感温度

いやー,暑いですね。という話題で何人の人がブログを書いてるか知りませんが,そうわかっていて,ツマラナイ話題だとわかっていても書きたくなるくらい暑いです。昼間はまだしも,夜,すでに最低気温が28℃っていうのは厳しいです。大阪ではこの暑さが延々と9月末くらいまでは続くわけで…考えただけでビールを2,3杯飲めそうです。

ところで,授業をすると,というか講義,講演をすると夏でなくても私は汗ばむほど暑くなります。ですからこの時期の授業は私にとって精神修行,というかサウナ状態で,タオルを片手に講義をしています。とにかく私は暑がりで,乾燥室のように乾いている状況でなければ,オフィスに座って普通に仕事してるだけで,気温が25℃を超えると暑く感じて仕事の効率が下がり始め,27℃を超えると汗ばんできて仕事の効率ガタ落ちになります。あ,当然服装はTシャツで,です。

それに比べて,世間一般の日本人って全然暑がりませんよね。真夏にスーツを着ているサラリーマンより,Tシャツ短パンの私のほうが汗かいてることとかあって,彼らの体感温度と自分との違いにいつも驚いています。さらに,女性は男性よりも寒がりますよね。大袈裟でなく,体感温度が私と10℃違う人って日本人女性には多いのではないかと思います。

それから,男性と女性でも体感温度って明らかに違いますよね。自分の身の回りでもその違い感じますし,授業をやっていても感じます。今の季節,ありがたいことに講義室や実験室でもエアコンを使えるのですが,男子学生と女子学生の意見がいつも対立します。私はエアコンを最強にしたいくらいなわけですが,さすがに自分ではそうせず,学生に意見を聞きます。暑いと思う人,ちょうどいい人,寒い人,と尋ねるわけです。すると,男子学生と女子学生では反応が全く違い,男女差がそこでもハッキリしています。

にしても,なぜ,同じ人間なのにそこまで違うんですかね。というか,体感温度に違いはあっても体温はそんなに変わらないでしょうから,実は,単に気のせい…ではないような気がします。私と他の人を比べると発汗量,発汗を開始する気温が明らかに違います。なんでなんだろう,と書いてるだけで,その理由を全く知らないのですが,まあ結論は,暑がりの私は夏が,そして世間の人が心地よいと感じる気温が高過ぎてツライ(これは,夏だけではありません。1年を通して,です),という話でした。

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