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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

降水確率

世間は3連休ですね。記憶力が元々悪いうえに、最近はその悪さに磨きがかかっており、変化を記憶するのが極めて難しいです。ハッピーマンデーだかなんだか知りませんが、休日の幾つかが月曜日に移されたことがまだ頭に入っていません。体育の日といえばいまだに10月10日、東京オリンピック開幕と思ってしまうのでした。あ、いや、東京オリンピックのときはまだ生まれてもいませんが。ははは。

ところで、10月10日というのは特異日(という名前だったでしょうか?)とかで、やたら晴れの日が多いと聞いた記憶があります。ま、この時期は秋晴れのことが多いので、統計的に晴れが多いのはいいとして、ホントに特異日というほどその前後に比べても晴れが多いんですかね?

天気ネタの前フリでしたが、先日、天気が気になる日がありまして、天気予報を見たところ降水確率40%。天気が気になるからと言ってわざわざ天気予報を見るくらいですから、曇の微妙な天気だったわけですが、40%というわりには(?)結局大雨。で、前から思っている疑問がまた頭をもたげたのです…天気予報の降水確率ってどれくらい合ってるんでしょうね?

天気予報で耳にするフレーズでは「1mm以上の雨の降る確率」と言いますが、1mmの雨というのがどれくらいの振り方なのかピンときません。そこからして謎は始まってしまうのですが、そこは目をつぶるとして、結局のところ40%という予想がされた日は40%の確率で1mm以上の雨が降ってるのかどうか、ということが気になってます。実際よりも雨が多く降る予想をしてしまっているとか、その逆とか、そういう傾向がないのかな、と。

自分が小学生か中学生なら、毎日の予報(できれば、翌日の予報、週間予報などに場合分け)と実際の天気を記録して、どれくらいの精度で予報が的中してるのか調べてみたいものです。

にしても…40%だったら大雨とは思わなくないですか。どっちかというと降りそうにないけど、もしかしたらパラっと降るくらいなイメージを私は持ってます。まあ、その辺のイメージはもちろん個人の趣味(?)なんですけど。そういうわけで、大雨でちょっとやられたのでした。


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