ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

公聴会へ

Jくんの金曜日のD論予備審査は無事クリア。公聴会へ進めることになりました。色々な宿題が出されましたが,9月卒業のためには公聴会開催日程の自由度がほとんどなく,8/7が公聴会となりました。いつものことですが,教員を5人集めるというのは至難の業で,今回も予備審査と公聴会の両方に同じ5人を揃えるのにおもいっきり苦労しました。

それはさておき,道半ばですが,公聴会へ進めることになり良かったです。ここまで来たからには,なんとか9月卒業に成功してほしいものです。ということで,昨日の深夜,というか今朝未明に送られてきた修正原稿と格闘していたので,今日は寝不足です。

公聴会翌日の土曜日は,Yくん宅に家族で招かれ花火鑑賞。イニシャルがかぶりますが,Yくん家族も招待され,楽しいひと時を過ごしました。大きな花火大会を見たことありませんでしたが,最新の花火の技術の凄さに驚きました。それをマンションから眺めるというのは贅沢でしたし,たくさんの美味しい料理を準備してもらい感激でした。

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ATLAS25周年記念

10月のATLAS collaboration meetingでは,ATLAS25周年記念のイベントが開催されます。1992年の10月1日にLettor of Intentを出したそうで,そこから数えて25年ということになります。1992年というと,SSC計画を中止するかどうかで当時の高エネルギー物理学業界が揺れていたのだと思いますが,学部学生だった私には,SSCもLHCもよくわかっていませんでした。それから25年,計画を立ち上げようとしていた人たちは感慨深いでしょうね。

ところで,ATLASという名前は,実験グループでよくある公募で決められたそうなのですが,その命名者,つまり公募で選ばれた名前を応募したのは,何の巡り合わせか現スポークスパーソンのKarlなんだそうです。この前本人から直接話を聞きました。公募の締め切りにわずかに遅れたのですが,当時のmanagementの偉い人に出すのが遅れたけどまだ受理してもらえるかと尋ねたところ,名前は何だ?と聞かれ,ATLASだと答えたら,それなら受理しようということになり,その名前がコンテストを勝ち残ったのだそうです。縁なのか,当時から優秀で頑張っていたからこそ今の地位に就いたのか,その両方なんだと思いますが,その命名者がスポークスパーソンとして25周年記念イベントを仕切るのは,でき過ぎな話です。


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J-PARC宿舎初宿泊

前回のエントリーに書いた通り,今日はJ-PARCのPACのためにJ-PARCに来ています。朝7時に家を出て車でJ-PARCへ来て,19時半くらいまでみっちりと会議をやり,その後,関係者で食事。ちょっと前にJ-PARCの宿舎にやって来ました。

PACのときは,多くの審査員がいつも勝田のホテルに泊まるので,私も今まではそうしていましたが,今回は初めてJ-PARCの宿舎に泊まってみました。J-PARCは朝9時前は入構する車で大渋滞になるので,8時過ぎくらいには入構するように行動します。そうすると,勝田を7時過ぎから7時半くらいに出ないとならないので,不必要に朝早くホテルを出ないとなりません(PACが始まるのは9時です)。それに加えて,J-PARCの宿舎はそこそこ綺麗だという話を聞いていたので,今回は宿舎を試してみました。

その宿舎は,噂通り,非常にマトモです。新しいから綺麗なのは当然なのかもしれませんが,私たちが通常利用する安ビジネスホテルよりは綺麗かもしれません。壁や調度品がいかにも宿舎っぽいですが,それを除けばそこそこ快適です。朝少しゆっくりできることを考えると悪くない選択かもしれません。

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ここ数日

ここ1,2週間は出張がなく,KEKで落ち着いて仕事をしていましたが,一昨日は首都大に打ち合わせに行き,昨日は拡大高エネルギー委員会にてILCの議論,今日の休みを挟んで明日から3日間はJ-PARCのPACです。その後,金曜はJくんのD論内審査のために大阪へ日帰り出張,ということで,あまりKEKにいない週になります。

PACは年に2回のご奉公ですが,毎回書いているように,委員は3日間缶詰でその間レポートまで書かないとならないので,いつものようにハードな3日間になる予定です。。

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血の気が引く

自分の日程管理には,パソコンのカレンダーを使っています。MacBookAirを使っていまして,私の出張予定が他の人に見えるようにと,かなり昔からgoogleのカレンダーと同期を取っていました。ところが,ある人から私の予定が見えないと言われ調べたところ,私のパソコン上の予定がgoogleに反映されていないことが発覚。去年のある時点までは同期が取れていたらしく,パソコン上の予定が反映されているのですが,途中からぷっつりと予定が反映されていません。

そこで色々やってみると,secure connectionがそもそも確立されていないとかなんとか...その手の問題にあたり,グーグル先生に訊いたのですが,なかなか決定版が見つからず,それでも最終的にはgoogle側がセキュリティレベルの高いアクセスしか受け付けないように仕様変更したことがわかり,新たな設定やら登録やらを行い一件落着。(これに今頃気づくなという話ですね。。。)

のはずだったのですが,その過程で,自分のパソコン上のローカルな予定を全て削除してしまい,顔面蒼白。日程管理を一手にこのパソコンに任せていますので,もし,カレンダーの中身を失くしたら多くの仕事に支障が出るのは間違いありません。が,しかし,タイムマシンでバックアップも取っていますし,それとは独立に,定期的に別のアプリケーションでもバックアップを取っていますから,気を取り直してタイムマシンを使って復元を試みます。

それなのに...カレンダーが復元しないのです。これには本当に焦りました。血の気が引きました。データが入っているフォルダは確かに復元されているはずなのに,カレンダーがそれを読み込みません。一回カレンダーを終了して立ち上げ直しますが,それでも見えません。結局,最後のお願いとばかりに,コンピュータ自身を立ち上げなおすとようやく無事に復元された予定が現れ,胸を撫で下ろしました。

データ解析をしているときは,自分の書いたソースコードが生命線でしたが,今はメールとカレンダーが生命線となっていることを強く再認識しました。ところで,血の気が引くで思い出しましたが,採血するときに気分が悪くなる人がいるのはなんでなのでしょうね。この前CERNに行った時にYくんともこの話題になりました。大量に出血すれば血圧が下がるでしょうから気を失うのはわかりますが,採血の量ではそんなことが起こるとは思えません。Yくんいわく,何かをきっかけに脳内にスイッチができあがってしまい,一旦スイッチができあがってしまうと条件反射的に気分が悪くなるのだとか。

私が不思議に思うのは,生体反応として逆じゃないかと思う点です。出血するというのは,ある意味生命にとってはピンチの状態ですから,少しの出血なら気を失うよりもむしろアドレナって興奮状態になるのが保護回路として正しいのではないかと思うのです。瞼の動きや痛みって,自分を守ろうとする保護回路なわけですよね。それと同じで,血を見たらより正気になって対処しないとなりませんからから貧血になるのは逆だろう,と思うわけです。あ,でも,血圧が下がったほうが出血量を減らせるのかな。それだと保護回路として正しいですね。

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嬉しいニュース2つ

今日は嬉しいニュースが2つあります。

まず1つ目は,D論執筆中のJくんが通称5人委員会と呼ばれる内審査に進むことになったこと。まあ,これは,Y教授と私の議論で決まることなので,ニュースと呼ぶのはちょっと微妙かもしれませんが,まあとにかくよかったです。関門は5人委員会,そして公聴会と2つありますので,今日のニュースはそれらに比べると小さいニュースではありますが,とにかく,目に見える進展です。

もう1つは,叫び声をあげたくなるくらい嬉しいニュースなのですが,その結果は公表されているとはいえまだ途中段階のような不思議な状態なので,今日は詳細は書きません。最終発表されたときに詳しく書きます。

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入札とか

今週は企業の人と打ち合わせの多い1週間でした。研究開発関連だけでなく,研究成果の事業化を目指して投資を行う会社の人と会うなど,割と珍しい経験ができました。あ,研究成果の事業化うんぬんは,もちろん,私たちの研究に直接関係のある話ではありません。素粒子物理学を事業化..できたらいいですけど,なかなか難しいですよね。ははは。

それと並行して,いや,多少の関連もあるのですが,入札が必要な案件を幾つか抱えています。金額が小さいときは随意契約できますが,ある一定の金額を超えると入札を行わなければなりません。その閾値も何段階かあって,高額になればなるほど必要な手続きが多くなったり,公告期間が長くなります。公の金を使って研究しているのですから,入札という仕組みがあって当然ですし,そのための手続きが煩雑であろうともそれに対する愚痴を言える立場ではないと考えているのですが,いつも心配なのは,落札してくれる会社がマトモな会社かどうかということです。

もちろん技術審査があるので,それでうまくフィルターしなさいというのが入札の仕組みではあるわけですが,実際問題としてはやはり結構難しいです。自分たちが使ってみて,これはOK,これはダメというのがあるわけですが,それを抜けなく仕様にするのはそれなりに難しいですし,仕様上の数字には露わに表れてこなかったり,どうやって数値化したらいいのかわからないけど使ってみるとA社のよりもB社の製品のほうがいい,なんていうことがよくあります。加えて,海外の会社なんかだとよくあることですが,技術審査のときに出してきたものと量産品の品質に違いがあるときがあります。あるいは製造バッチによる違いとか。品質管理と品質保証の問題なわけですが,大量生産してみないとわからないそういう部分を技術仕様に盛り込むのは難しかったり...などなど,技術上難しい部分が色々あるので,きちんと自分たちの要求する性能を満たす製品を製造できる会社に落札してもらうためには,準備が結構大変です。

その準備を1件についてはNくんがやってくれるはずなのですが,もう1件を私がやることになりそうなので,その準備をぼちぼちやっています。ところで,私たちが扱う程度の金額だと応札期間も含めてそれほどの長期間を必要とするわけではありませんが,CERNで金額の大きなものを国際入札にすると,30週だか50週かかってしまうとか。その期間の長さに驚きです。技術発展の著しい分野だと1年たったら,落札したものよりも,より安くて高性能のものが買えてしまいそうです。。。そういうことも考えたら,応札も含めた手続きの期間の最適化は必要な気がします。

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H→bb

今日がEPSの最終日です。日米の実験グループは,新しい結果の発表は夏だったらICHEPかLepton Photon。冬だったらMoriond EW,それに間に合わなかったやつをMoriond QCDというのがよくあるパターンですが,ATLASとCMSの場合はEPSでも新しい結果を出します。

今回は2016年までに収集したデータをすべて解析した結果が結構出ています。SUSY発見というような大ニュースはありませんが,さまざまな探索で着実に感度が上がっていますし,各種測定精度も向上していて,統計が増えたことの恩恵を実感できる結果が多く出ています。

中でも私が個人的にイチオシなのは,ATLASのH→bbです。Fermilab時代から興味を持って自分でやっていた解析ですし,ATLASに移ってからもポスドクや学生がこの解析に携わり,一番こだわりのある解析テーマといえるかと思います。その信号が見えました。人によって見えたかどうかの判断は分かれるところかもしれませんが,bjet2つで組んだ不変質量分布を見ると,「見えた」感が私にはあります。多変数解析が大流行りでBoosted Decision TreeがATLASではよく使われていて,その分布を見ると,よりはっきりと信号っぽく見えますが,私にはそれを見ても信号とは感じられないのですが,質量分布だと見えた感じがするのは,私が年をとっている証拠なのかもしれません。

この測定結果で,SMと一致していてガッカリと感じる人もいるみたいですが,私にとってはようやく測定すべき対象が見えた。これからが本当の勝負,という感じです。H→bbは一時期はLHCでは難しいと言われていた測定ですが,これだけきちんと見えるようになったのは,新しいアイデアや加速器と検出器の頑張りによるもので,素晴らしい結果だと思います。最初は無理,難しいと思われていたものが見えるようになったのは,今になってみると当然のことなのかもしれませんが,人々が当初想定したよりも実験のポテンシャルが高いことを示すわけで,元気が出てくる結果です。

このエントリーを早く書きたかったのですが,いつ公開するのかまでフォローしていなかったので,最終日を待っていました。

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乗り越し精算

先週の浜松出張の帰り,秋葉原駅でJRからつくばエクスプレスへ乗り換えるときのことです。

出張の証明として,切符に無効印を押してもらい,切符を持ち帰る必要があります。最近だと,かなり多くの大学や官公庁で同様の処理が必要なのではないかと思います。どこかの駅みたいに駅員さんのいない改札だと面倒ですが(昔,そういう駅でプチトラブルを起こしたことがあり,それについてはこのブログで大昔に取り上げました),通常の大きな駅では自動改札の横に大抵駅員さんがいるので,私自身はそれほど面倒だとは感じていません。ただ,駅員さんには例外処理をしてもらうことになるので,迷惑だろうなぁ,とはいつも思っていました。

今回は,浜松から新幹線,そして山手線(京浜東北だったかもしれません)と乗り継いで来たので,秋葉原で無効印を押してもらわなければなりません。いつものように,自動改札脇の駅員さんのいるところへ行くと,外国人が長い行列を作っています。仕方がないのでその行列に並び,何事だろうと思って観察していると,なんのことはなくその長い行列の全員がどうやら乗り越しの精算をしているのです。いやー,最悪です。

正しい金額を探すのが難しいことはわかりますが,行列の人たちはみんな数人のグループなのだから,なんとかして正しい切符を買ってくれ。あるいはICカードを買ってくれ。あるいは自動精算機を使ってくれ。と,次々とオプションが頭に浮かびました。そういう手段ではなく,かなりの例外処理を揃いも揃ってみんなでやってるということは,いい加減に切符を買って乗り越し精算できるということが外国人向けツアーガイドにでも書いてあるのでしょうか。だったら,そのツアーガイドには,ぜひともICカード,あるいは乗り越し精算機の説明を載せて欲しいものです。

これからこういう外国人が増えたら,駅員さんの業務はパンクしてしまい,真に例外処理が必要な人への対応ができなくなってしまいます。まあ,無効印を押してもらうことに関しては別の方策を考えればよいですが,忘れ物とか,切符をなくしたとか,どうしても駅員さんを必要とする例外処理はあると思うのですが,そういう対応ができなくなってしまいます。もし,私の勝手な予想通り,駅員さんのところで乗り越し精算すればよい,ということを勧めているガイドブックがあったとしたら,罪作りな話です。ICカードか自動精算機のほうが,利用するほうだって時間節約できるのですから。

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国内出張続き

昨日は,午前中は10月末に予定しているCERN-KEK委員会という会合の準備のための打ち合わせ。午後は,一昨日に引き続いてJくんとD論の打ち合わせを延々と夕方になるまでやりました。相当密度が濃かったです。

今日は,午前中は文科省。午後は,シリコン検出器開発のミーティングに途中から参加し,今に至っています。そして,明日は,そのシリコン検出器のセンサー部分の打ち合わせのために浜松にある浜ホトで打ち合わせ。そして,土曜と日曜は,高エネルギー委員会やらなんやらで連日,東大まで行かなければなりません。

そんなわけで,今週は国内出張が続いています。加えて,しばらくCERNにいて戻ってきた週だったので,CERNから戻ってきた後にいつもそうであるように事務仕事が幾つかあり,落ち着かない週でした。先月は文科省ロードマップのヒアリングというビッグイベントがありこれまたずっとバタバタしていたので,長いこと慌ただしく生活していましたが,今週を乗り切ると,来週と再来週は少し落ち着けそうです。

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マンツーマン

今日は,Jくんとマンツーマンでかなりの時間D論に関する議論を重ねました。D論のiterationの2回目をやっているところで,どこをどう直すべきか,あるいは内容がはっきりと理解できないところがあるのでそれを聞いたり...まあ,論文添削の過程でよくあることなのですが,今日のように長時間熱い議論を続けることは稀です。私が学生から離れているためにちょこちょことアドバイスできないためで,集中指導をするためにJくんにKEKに来てもらうのは今回で2回目になります。

わかったつもりで1回目読んでいても,本人から詳しく話を聞いてみると,自分が考えていたのと違う方法でsystematicsを評価していることがわかったりして,やっぱり,複数回のiterationは重要です。相当長時間やったので途中気が遠くなりそうになりましたが,Jくんのほうが私から主に質問される立場なので,きっとより疲れたでしょう。でも,これを乗り越えないとD論になりませんから頑張るしかありませんし,Jくんはこれまでも飄々とこういう難関を乗り越えてきているので,きっとやってくれることでしょう。

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ニュートリノ振動の発見

ちょっと理由があってGriffithsの教科書を読んでいます。

今読んでいるのがニュートリノ振動のところなのですが,ニュートリノ振動の確証を得た最初の実験がSNOみたいな書き方になっていて,たぶん多くの日本人とは違う感覚だなぁと思いました。教科書でニュートリノ振動のことを説明している部分なので,歴史を遡り太陽ニュートリノ問題から入り,2001年のSuperKでもやっぱり太陽ニュートリノの欠損を確認し,重水を使ったSNOによりニュートリノ振動の確証を得た,という流れになるのは仕方がないのかもしれません。ただ,太陽ニュートリノ問題の解決という文脈ではそうかもしれませんが,説明の流れとしては,太陽ニュートリノ問題の節,振動の定式化の節,confirmationの節,となっています。太陽ニュートリノで問題提起をして定式化をやったあとに実験的な検証と来たら,SuperKの大気ニュートリノがいの一番だと思うのは日本人だけなんですかね。SuperKの大気ニュートリノはSNOの後ですし,分量的にもおまけのように感じました。

まあ,ノーベル賞も(Super)KとSNOで分け合っていますので,並列は当然ではあると思うのですが,でもやっぱり書き方としてはSNOを重んじている感が否めません。アメリカ人だとしたら標準的なのでしょうか,SNOはカナダですけど,やってる研究機関はほとんどアメリカですよね,きっと。

そんな細かいことは忘れると,やっぱり,SuperKは凄いと感じます。SNOは重水のあとに塩を入れましたがその後はどうなっているのでしょうか。ですが,SuperKは大気,太陽,そしてT2Kの検出器として今でも成果を出し続けています。そういう意味では,KamLANDも色々な成果を長年にわたって出し続けているの凄いです。日本人がニュートリノ好きで,私もその1人だからなのかもしれませんが,成果を並べてみると日本のニュートリノは世界を牽引していると感じてしまいます。

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