ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

申し込み殺到

春の学校の申し込み締め切りが過ぎ,蓋を開けてみると70(?)の応募。多数の申し込みありがとうございました。

この学校を始めたころは,当然のことながら知名度ゼロだったので,高エネルギー物理屋が入っているメーリングリストはもちろんおこと,色々な知り合いを通じて学生の参加を呼びかけてもらいました。ところが,ここ1,2年は,そういう個別のお願いをしなくても毎年ほぼ同じ人数の申し込みをしてもらえるようになりました。ありがたいことです。

さて,次の問題は,この多数の申し込みを受け,どうやってプログラムを作るのか,です。何度か議論したことがあるのですが,2泊3日では入りきらないほどの口頭・ポスター発表の申し込みがあるので,日数を伸ばそうかとも考えました。でも,学生には授業や実験現場での研究活動もありますし,運営側も暇人なわけではないので,日程を伸ばすのは難しいという結論に達しています。となると,どうやって発表を入れるのか...かなりの難題です。

今回幹事おNさんは色々と選抜方法やプログラム案を考えて提案していますが,さて,最終的にどういうことになるのか。。

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