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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

ATLASの新メンバー

先のエントリーでも書いたように、私たちの研究室に新しくやってきたM1の学生は3人。その3人が3人とも研究室にやってきた当初からATLAS実験を希望していたのですが、研究室の方針で残念ながら1人はKaon実験をやってもらうことになっていました。今日は、簡単な面接的なことを研究室のスタッフとM1の学生で行って、誰がどの実験をやるのかとうとう決めました。

その結果、ATLASグループの新メンバーはEくんとMくんの2人になったのですが、もう一人の学生Uくんも割と強くATLASを希望していたので、ちょっと(だいぶ)可哀相、かつ少し後味の悪いことになってしまいました。まあ、研究はやってみればどういう研究でも面白いですし、博士課程進学を予定しているUくんにとっては、修士課程時代はどちらの実験グループに属していても修業期間という捉え方もできます。これでへこたれず、頑張って欲しいと願うばかりです。余剰次元の研究をしたいという強い希望があるなら、1年後、あるいは修士から博士課程に進学する際にATLASに移るということも十分可能ですし。

そういうわけで、修士課程の学生2名が新しく加わり、私たち大阪ATLASグループも2010年度がようやく始まった感じです。新メンバーの2人がどういう研究をやっていくのか、早いうちに相談して決めないとなりません。


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新メンバー歓迎会

昨日は研究室の新メンバーの歓迎会でした。

今年度は修士課程1年生3人が全員外部(他大学出身あるいは、他の研究室出身)から入ってきたので、研究室の新メンバーが非常に多い年でした。この3人プラス学部4年生の新メンバーが3人、そして博士課程からの新メンバー、さらに留学生も加わり(今の立場は研究生)、総勢8名が新メンバーというフレッシュな顔ぶれとなりました。

書いてて気になったので数えてみたところ、もともと研究室にいた学生数は11人。そこに8名の学生が新たに加わったのですから、新メンバーが多いと感じて当然ですね。ATLASグループの博士課程の学生2人は基本的に海外常駐ですし、Kaonグループの博士課程の学生もこれからは大学にいないことが多くなるでしょうから、そうなると大学にいるメンバーの大多数が新メンバーということになります。研究室の雰囲気がだいぶ変わるかもしれませんね。


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