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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

ぶつけようのない(小さな)怒り

昨日の出張の帰り、最後に乗ったモノレールは昨日も書いた通り終電でした。が、一本前の電車をタッチの差で逃しました。私が改札を通ろうとした時に出てしまいました。そこからホームまでは推定10秒か20秒。で、モノレールは本数がそれほど多くなく、終電を15分ちょい待ちました。これだけでも待つのが嫌いな私はため息ものなのですが、昨日はそれにプラスαがありました。

モノレールに乗る前に、新幹線からモノレール乗車駅まで地下鉄に乗ります。昨日は、モノレールに乗り換える駅の1個手前の駅で、なぜか長時間停車。なかなか発車しないと思ったら、ドアの故障(どうやら閉まらなかったらしい)というアナウンス。モノレールの終電に間に合うんだろうか、と少し不安になりましたが、そこまで長い停車ではなく1分か2分で発車しました。その時は「あー、これなら終電に間に合いそうだ」と少しホッとしたのですが…そうです。その1分か2分がなければ、モノレールの終電前に乗れて、余計に15分も待つ必要はなかったのです。

なんというか、大した怒りではないのですが、どこに怒りの矛先を向ければいいのかわからない、まさに地団駄を踏みたい気分でした。こういうときに踏むのが地団駄かー、と思ってしまいました。って、実際にはマンガみたいに地面を蹴ったりしませんでしたが。ははは。

しかし、電車のドアが閉まらないという故障のアナウンスを聞いた後にドアに寄りかかっている人は、飛行機の整備に戸惑って離陸が遅れるようなことがあっても全然不安にならない人種なんでしょうか。私なんてチキンなので、走っている途中にドアが開かないか微妙に緊張してました。まあ、実際には安全装置かなにかがあって、全てのドアが閉まっていないと走り出せない仕組みになっているのでしょうが、ドアの故障のアナウンスの後にドアに寄りかかってる人はそこまで考えてるのかなぁ…。


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委員会

高エネルギー物理学将来計画なんちゃら委員会というものに行ってきました。毎回毎回、長ーいのですが、今日もやっぱり長くて、13時から20時前まで…なかなかタフな委員会です。タフなだけならいいのですが、その委員会は(高エネルギー委員会もですが)毎回東京で、私は一番遠くからの参加者。今日はモノレールの終電にやっと間に合いました。

ところで、この委員会は、高エネルギーの将来計画について中堅から若手の研究者が議論するという企画(?)なのですが、今までのところ議論というよりも、色々なプロジェクトから人を読んでトークをしてもらう勉強会といった趣です。なので、委員会といっても内容自体は結構面白いんですね。で、やっぱり、なのですが、M山さんのトークは相変わらず非常に面白いというか、分かりやすいというか、とにかくお手本にしたいトークです。今日は、すばる望遠鏡を使って行うダークエネルギーの研究の話をされたのですが、今まで聞いたダークエネルギーの話の中で一番分かりやすく、一番面白かったです。

あれだけ面白い話をされたら、ウン十億円の研究費でも稼げちゃうよなぁ、と思ってしまいました。


研究 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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