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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

新人

昨日のエントリーで書いたように、今日は新しく研究室に入ってくる学生たひとの初顔合わせでした。実際には少し知ってる学生もいましたが、これまでとは付き合いの濃さが違うので、初顔合わせと一言で言ってもいいでしょう。

予定と違いドタバタな顔合わせで、まずは新4年生とのオリエンテーション。簡単な自己紹介の後、事務手続きや研究室の概要、これからの1年間のざっくりとしたスケジュールの説明、で、あっという間に1時間が経ってしまいました。その直後に修士課程の新人学生さんとのオリエンテーション。例年ですと、4年生として研究室に配属されていた学生がそのまま修士課程でも同じ研究室に行くことが多いのですが、今年はM1の学生3人が全て外部。2人が別の大学から、もう1人は同じ大学の別研究室の出身。ということで、非常にフレッシュなメンバー構成になりました。通常だと修士課程の学生には事務連絡の後に研究内容の説明があるのですが、今日はスケジュールが詰まってしまったため、それは明日やることになりました。ということで、明日また顔合わせ(?)になります。

それにしても、学部を卒業した学生と修士課程を卒業した学生が研究室を去り、私のグループで研究員をしていたUさんが今週で大学を去り(別の大学に移ります)、寂しくなるなぁと思っていたのですが、新たな人材が研究室にやってきてくれたおかげで、なんだか元気が出ます。若い学生さん達のこれからの成長が楽しみです。

しっかし、今は学生とスタッフの数が、Y研究室史上最大の人数に膨れ上がっています。広いと思っていた学生+研究員の居室が段々狭くなってきてます。活気があって凄く良い感じです。


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顔合わせ

明日は、新4年生、そして新M1との顔合わせです。授業が始まるのは来週からですが、研究室に新しく配属になる学生は今週ある放射性に関する安全講習を受けなければならず、そのための手続きなどが必要なので明日集まってもらいます。今までに会ったことのない学生が多いので、楽しみというか新鮮味というか…期待半分、緊張半分といったところです。

そして、明後日はマレーシアからの国費留学生との初顔合わせです。一応、大学を通じで段取りはしてあったのですが、今日その学生から電話がかかってきて、予想していなかったのでかなり焦りました。というのも、大学の電話は内線と外線では呼び鈴の音色が違います。内線なら大学の業務であることは確実ですし、外線の場合突然仕事の電話がかかってくるということはあまりありません。大学外の共同研究者と電話で話をする場合は、あらかじめメールで時間を決めておくことが多いからです。

ということで、突然の外線というのはほとんどがセールスの勧誘です。今日もそう思って電話を取ったところ、いきなりの英語。全く心の準備ができていなかったので、英語は聞き取れないし、状況は飲み込めないし、で、最初はなかなか会話になりませんでした。いやー、ホント焦りました。

結局、その留学生とは段取り通り明後日会うのですが、これまた期待半分、緊張半分です。

春は、別れと出逢いの季節ですね…。


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