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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

夏休みの宿題状態

小中高生は夏休みが終わりに近づき,もの悲しい季節ではないかと思います。自分が子供だった頃,特に,部活のなかった小学生の頃は,夏休みの最終週はどんよりとした心持ちでした。

大人には本来夏休みは関係ないはずですが,私はこの夏は盆休み前後だいぶのんびりとしたために,子供の夏休みの宿題のように,色々な案件を抱え込み,ここ数日スケジュールが完全にパンク状態です。先週,日常生活に復帰し,先送りしていた雑務や,様々な調整案件に手をつけ始めた途端,1日に人との打ち合わせが4,5件続いていて,その合間に学生とのゼミやミーティングをやると,締め切りの迫っている書類等をなかなか片付けられません。

毎年この時期,自由研究をどうするか悩んでいた小学生の頃を思い出します。。

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絶対ランダムじゃない

昨日CERNから戻りました。

その移動のとき,ジュネーブ空港の保安検査では,やっぱり,いつものように硝煙反応(?)検査を受けました。偶然空港で一緒になったTさんには当然(?)検査なし。行きのヘルシンキでは「ランダムな」手荷物検査。帰りは「ランダムな」硝煙反応検査。もはや,このランダムな検査を受けないことのほうが珍しくなってきています。。

この話題はずっとネタにしていましたが,最近,ひっかかる確率があまりに高すぎるので,そこまで私の見た目が怪しいのかと少しだけ気になりつつあります。自分ではそこまでとは思ってないんですけどねぇ。

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冷夏と実感

昨日は,冷夏だなぁと実感することがありました。

CERNへの移動日で,いつもだったら,日本→CERNの場合,飛行機を降りると涼しいなぁと感じるし,逆にCERN→日本の場合,飛行機を降りた瞬間蒸し風呂に入ったように感じますが,昨日はジュネーブに着いたら暑くてびっくり。天気予報を見ると29℃くらいだったので,驚くような暑さではないのですが,日本があまりに涼しいので妙に暑く感じました。

話変わりますが,前回CERNへの移動(だったか,CERNからの帰りだったか忘れましたが)のときに,空港の手荷物検査でランダムな検査によくひっかかるという話題をしたかと思いますが,今回もやはり当然のように(?)ヘルシンキでひっかかりました。今回は硝煙反応(?)ではなく,ランダムな手荷物検査でした。ラップトップやら液体が入ってる荷物がチェックされるのと同様の扱いを受けて,私はきちんと分けてるのにと言ったら「ランダムな」抜き取り検査だと説明されました。いや,絶対ランダムじゃないでしょ。思い出しましたが,硝煙反応だけではなく,この手荷物のランダム(彼らが呼ぶ)検査にもよくひっかかります。

日本の税関では一回も検査を受けたことないんですけどね。

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ランダム?

今,ジュネーブ空港の保安検査を通過した直後なのですが,また今回も「ランダム」なチェックだと言われて,硝煙反応(?)の検査を受けました。手や,ポケットなどを紙で拭き拭きして,その紙を検査する機械に入れるやつです。

私,ジュネーブ空港でこの「ランダム」検査を受けなかったことはありません。記憶している限り,ここ1,2年受けなかったことはないのではないか,そういう頻度で検査を受けています。私なのでつい,「これ絶対ランダムじゃないだろ,俺毎回検査を受けてるぞ。」と文句を言いそうになるのですが,そう言うとさらに話がややこしくなるのではないかと思い,いつも,口まで出かかった言葉を強い意志で飲み込みます。

周りを見渡しても8割とか,そういう高い確率で検査はしていません。絶対にランダムじゃないです。ってことは,私はそんなにテロリストに見えるのでしょうか???

話題変わりますが,ジュネーブ空港にはeduroamがあるのが素晴らしいです。

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あおられ運転

世間ではあおり運転うんぬんについてよく議論されているようですが,私は,あおられ運転をする人をまずは撲滅してもらいたいです。

自明のことを書きますが,高速道路だけでなく一般道路でも,片側複数車線の場合,左側が走行車線,右側が追い抜き車線です。追い抜きをしないのに右側を走り続けることは一般道路でも道交法に反しています。この事実を知らない,私がそう説明しても信じない人に遭遇したことがあります。私の面識のある人のなかでこういう人がいるということから推測すると,世の中には,このルールを知らない人が多数いて,その結果,あおられ運転をしている人も多いのではないかと予想します。もちろん,ルールを知った上であおられ運転をしてる人もたくさんいるでしょうけど。

煽られ運転が迷惑かもしれない例:
この前,一般道で推測120km/h以上。たぶん,140とか150くらい出ていたのではないかという速さで走り,周囲の車に対しては,後ろから接近するだけでなく,幅寄せもして,かつ,赤信号を正々堂々と(?)無視(信号の変わる前後のタイミングとかではなく,同じ進行方向の車が全員止まっている中で,右折レーンに無理やり出て,そのまま右折レーンから直進)して消え去る。こういう車がいました。私は,その車が後ろからものすごい勢いで迫ってくるので,すぐに道を譲り近づかないようにしましたが,その車の動きを制止するかのような動きをする車が結構いるので,もうホント怖かったです。結果として,その本当にヤバイ車は(広義の?誰か特定の人を狙っているわけではない)あおり運転なわけですが,私から見ると,なんでわざわざ狂った車にあおられることしてるんだろう,としか思えませんでした。説教したいなら,それこそ車を止めてどこか別のところでやって欲しいもんです。間違って事故ってその巻き添えとかになりたくありませんから。

煽られ運転も周囲に迷惑をかけます。追い抜き車線をノロノロ運転するだけでも十分迷惑ですが,煽られ運転から生じる事故の危険性も考えて欲しいものです。狂った車が悪いのだというのも一理あるとは思いますが,そんな狂った車は流石に滅多にいませんから,道を譲り,トラブル,事故の可能性を下げた方が賢明だと思うのですが,煽られ運転が好きな人が世の中には多いようです。

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