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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

公立小中高休校ですか???

今,そういう要請を首相がしたというニュースを見ました。我が家は共働きで,しかも,旦那は海外出張の多い役立たず。急に学校が休みになっても対応できません。うーむ。。

しかも驚きは,休校にするのが遅すぎる,企業も休みにしないと意味がない,とご批判されている方々が大勢いることです。正気なんでしょうか。あらゆる人が休みを取ったら,食べ物買えないし,電気も水もガスもないし,コロナの前に,年寄りやら赤ん坊やら入院してる人が瞬時に死んでしまいそうです。こんなことを言う人は,生活インフラを一切使わずに,店でもモノを買わない生活を実践していただきたい。

もう,完全にパニックですね。
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人間の成長

更新がしばらく空きましたが,毎日,山ほど様々な案件を処理しています。ですが,ブログで世界に向けて発信してもよい内容がなくて,ネタは相変わらず枯渇しています。そんな中で,今週の月曜日(今日はもう金曜なので,4日も前です)には,ちょっといいことがありました。

自分が指導していた学生で,この4月から就職するFくんの送別会を開きました。細かいことは省略しますが,一皮も二皮も向けて大人になったFくんとの飲み会は非常に楽しかったです。翌日が出張のために朝早いので,日付が変わる前にお開きにしてしまいましたが,ここ最近の飲み会の中でも特に印象に残る飲み会でした。人間というのは成長するものなんだなぁとまず思い,その次には,人を変えるのは良くも悪くも人なんだということを実感しました。

事情を知らない人には何を言ってるのかわからないと思いますが,まあとにかく,人というのは周囲にいる人によって強い影響を受けるんだということを改めて感じました。
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アメリカのインフルエンザ

アメリカって毎年大勢の人がインフルエンザで亡くなっているのですね。驚きました。今年も流行っていて,たとえば,CNNのニュースによると,今シーズンすでに1500万人が感染し,8,000人以上の死亡者がいるとのこと。さらに,驚きは,毎年少なくとも12,000人が亡くなり,2017-2018年シーズンではなんと6万人以上が死んでいるそうです。

こんなにたくさんの犠牲者が出ていても,アメリカ国内ではそんなにニュースになってなかったり,みんなが心配していないのではないかと,なんとなく感じています。アメリカにはそれりの年数住んでいましたが,身の回りでインフルエンザの話題なんてほとんどありませんでした。日本だと,毎年インフルエンザインフルエンザってうるさいくらいに話題になりますが,あるいは,マスコミがこれでもかというくらいに話題として取り上げますが,アメリカでは全くそういう感じはしませんでした。

昨日CERNに来たのですが,新型コロナウィルスに関しても同じような印象です。経由地のヘルシンキ空港と成田空港の違いは物凄いです。成田空港では客も係員も笑ってしまうくらいマスクマスクマスク。ヘルシンキ空港ではアジアからの便,主に中国と日本の便が集中して到着する時間帯でしたが,ヘルシンキ空港の係員でマスクをしてる人は予想通り皆無。報道のされ方が全然違うし,文化の違いもあるのですかね。欧米にはマスクをするという習慣・考え方が全くないように思います。
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慌ただしい年末年始

この年末年始は,非常に慌ただしく過ごしました。

直近最後のCERN出張から12月半ばに帰国し,その後,東京で研究会が2回あったために,年末は相当の忙しさになりました。通常CERNから帰ってくると事務仕事で数日手いっぱいになってしまうのですが,そこに研究会があり,かつ,12月末には役所から予算の内示があるので,その対応に追われます。年明け早々にKEK内での予算調整のための予算要求資料を提出しなくてはならない上に,私の場合は,概算要求というもので特別な経費を措置してもらっているので,それに対する対応もしなければなりません。要求額がそのまま来るなら必要ありませんが,当然そういうことはないので,関係者との調整がたくさん必要です。

加えて,それ以外の雑務も溜まっていたため,カレンダー通りに休んだふりをしていても,家,あるいはKEKにまで行ってかなり仕事をしました。事務の人とかには「年末年始はゆっくりできましたか?」と挨拶されるのですが,到底「はい」という状況ではなく,でも,そういう挨拶に対して忙しく仕事してましたというのも野暮ですから「まあ,ぼちぼち」と答えています。でもって,仕事始めの今週もまた東京出張が3回もあり,息つく暇もない忙しい週でした。

でも,ようやく溜まっていた仕事が終わりつつあり,今日もう一踏ん張りすれば,明日明後日の連休はそれなりにゆっくり休めそうです。というわけで,最後の一踏ん張り中の息抜きでした。

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成田から羽田

成田発着便がどんどん減ってますね。大多数の人にとっては羽田空港のほうが便利だし,羽田空港は夜間の発着ができますから,成田発着が羽田発着に移行していくのは,仕方ないといえば仕方ありません。が,つくばに住んでいる私にとっては,成田空港のほうが圧倒的にアクセスしやすいので,なんとも残念な気持ちです。成田空港としては,滑走路をガンガン増やして国際線のためのハブ空港化できなかったのが痛いですね。あと,個人的には,羽田空港の国際線ターミナルは保安検査場がいっつも混んでいる印象があって好きではありません。まあ,外国の空港ほど待たされるわけではないので,あくまで比較の問題ではありますが。

保安検査といえば,今回,CERNに来るときの経由地だったロンドンは大変でした。ヒースローの手荷物検査場ではいっつもイライラさせられる,ということを何度か書いているかと思いますが,今回もまたイライラしました。手荷物の中に液体あるいは怪しいものが入っていると中を開けて客と口頭で話をしながら一々確認するのですが,まあ,これはどこの空港でも同じです。今回,ある意味運が悪かったのは,私の何人か前のイタリア人家族(?)が無茶苦茶だったことです。家族全員のスーツケースの中に大量の液体があって,係員はそれら全てを何かの機会で確認するという作業をやってたため,私自身は金属探知機を問題なくクリアできたのですが,手荷物が一向に来ないのです。

日本の空港ではそうなってない気がしますが,外国の空港によくあるのは,手荷物検査のベルトコンベアの出口が2つに分かれています。乗客が自分の荷物をベルトコンベアに置くと,問題なければ乗客のほうに出てきて,問題があると中身を確認する係員のほうに出てきます。通常だったら,問題のある荷物が何個かあっても出口にバッファがあるので,問題のない荷物はすんなりと出てきます。ところが今回は,そのイタリア人家族の大量の荷物全てが問題のある荷物として仕分けられてしまい,分岐点まで彼らの荷物で溢れかえってしまい,その荷物が減らない限りはベルトコンベアが動かない状態になってしまったのです。

検査する係員が気を利かせて,イタリア人家族の荷物を脇に除けてくれればベルトコンベアは動きますが,当然,ヒースロー空港の係員はそんなことしてくれません。国際線をよく利用する方ならわかると思いますが,ダメダメ係員は誰が何を言っても言うことを聞かず,むしろ客と喧嘩になります。私もたまになるので,今回はもう諦めてひたすら荷物が出てくるのを待ちました。その時間約15分。驚きの長さでした。。どのベルトコンベアを選ぶかは,ヒースローの乗り継ぎではあまり選べなくて,係員にどこに行けと指示されるので今回もそれに従ったのですが,今回の場合は,並んだ時点ではまだ荷物が流れていたので,まさかそんな罠があるとは思ってもみませんでした。

しかし,外国の空港の手荷物検査だと,規定を超える液体を持ってると遠慮なしに捨てられることがよくありますが,どうもヒースローではそれをしてないみたいで,毎回流れが悪いのは,あまり物を捨てずに一々チェックしているからなのかもしれません。今までは,成田空港を使いたくてヘルシンキ経由を選んでいたのですが,これから成田発着がなくなると,ヘルシンキを選ぶ強い動機がなくなってしまうので,ますますヒースロー経由が増えてしまうかもしれません。

あ,ちなみに,ヘルシンキの手荷物検査および入国審査も時間がかかることが多いです。こちらはヒースローと違って係員の対応がタコ過ぎて遅いわけではなく,単に混み過ぎです。アジアからの便の中継地点として利用がどんどん増えているみたいで,中国人と思われる人で溢れかえっています。

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