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ATLAS at Anywhere (旧 ATLAS at Osaka)

イギリス初入国

ATLAS関連のミーティングのためにオックスフォードに来ています。

CERNへ行く途中の乗り継ぎ地としてヒースロー空港は数え切れないくらい利用していますが,イギリスへ入国するのは今回が初めてでした。ということで,イギリス体験も初めて。昨日の晩に着いて晩飯を食べに行っただけなので,本当にうわっつらの印象だけですが,色々な点でアメリカに似てますね。というか,アメリカがイギリスの真似をしてるんでしょうけど。泊まっているのは大学の宿舎ですが,それもアメリカのモーテル/ホテルによく似ています。

ただ唯一ヨーロッパだと思ったのは,暖房が集中管理でいくら寒くても自分で暖房を入れられません。そうです。オックスフォード,凄く寒いです。今気温が3℃くらいらしく,ジャンバーを持って来たので外出は平気なのですが,部屋の中が寒いです。パジャマ代わりのジャージの上に着られそうなものを着込んで夜寝ました。この辺のダメダメさ加減,というか,不便さはヨーロッパ感満載です。

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傘を盗まれる

怒っています。いつものように昼飯を食べに食堂に行ったら,その帰り,自分の傘がなくなっていました。さらに,その後,売店に物を買いに行ったところ,一緒に行ったNさんの傘も売店で盗まれていました。その時間1分程度。彼のと私のと一瞬で2本の傘を盗まれました。いつも言ってますが,KEKは構内での車のマナーが非常に悪いのですが,マナーが悪いのは車の運転だけではないようです。とほほ。

それはさておき,出張が続いています。先々週は浜松に2泊3日。その直後から松本での秋学会。今週の月曜に松本から帰って来て,火曜と今日はKEKですが,水木はまた浜松+文科省でした。科研費の季節なので,オフィスで沈思黙考落ち着いて文案を練りたいのですが,なかなかその時間が取れません。さらに,日曜からは海外出張。毎年のことですが,9月から12月は出張ラッシュになり,年末年始の休暇までは慌ただしい日々になりそうです。



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HL-LHC文科省から財務省へ

8月末に各省庁から財務省への概算要求がなされたという報道があったかと思いますが,HL-LHC予算もめでたく概算要求に入っていました。文科省のウェブサイトにある資料にもちっちゃくながらちゃんとHL-LHCに関する記述がありました。もちろん,これからの財務省での査定でどうなるのか油断は全くできませんが,第1関門を突破したことは間違いなさそうです。やりましたっ。関係する全ての人に大感謝です。

この嬉しいニュースを肴に木曜と金曜は外で酒を飲む機会があり,飲んだアルコール以上に相当酔いました。本当に美味しい酒でした。リフレッシュして,さらなるやる気が漲りつつあります。

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インターン最終日

今日は10日間実施のインターン最終日です。残念なことに,私自身は午後は委員会で缶詰になってしまい学生に付き合うことはできないのですが,これまでにすでに想定以上の成果を出しています。前もって準備をしたシンチ+ファイバーの光量にかなりバラツキがありそうですが,3層でちゃんと飛跡が見えて,ここ数日はクラスタリングの違いでresidualがどうなるかを見ています。私以外の担当教員が最後のまとめをしてくれることでしょう。

しかし,ちょっと前のエントリーでも書きましたが,やっぱりこの手の作業は楽しいです。せっかくここまでやったので,それぞれのシンチ+ファイバーからの光量を測って,さらに,efficiencyまで出したくなるところです。昨日は超久々に自分でrootを触ってプロットを作ってみたので,時間があれば勢いに乗ってその辺まで自分でやってしまいたいくらいです。

学生を受け入れるためのこちらのノウハウも蓄積されたので,これからさらに宣伝をしてインターンの学生を受け入れたいところです。

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重要なヒアリング

木曜日は,文科省で重要なヒアリングでした。去年の夏のロードマップに引き続き,偉い人の前で私が発表,質疑応答をするもので,8月は常にそのことが頭にありました。そのヒアリングを大きなエラーもなく(と自分では感じています)終わらせることができて,本当にホッとしています。

ですが,ホッとしたのも束の間,昨日今日はさらなる次のステップのための説明資料作りに追われています。物凄く緊張したイベントを終えた後なので惚けたいところなのですが,なかなかその機会がやってきません。いつになったらリラックスできるのやら。。

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